協会の概要

設立 昭和30年11月22日
経緯 昭和30年に社団法人福岡県畜産会として設立され、平成9年5月、福岡県草地飼料協会を更に平成10年5月、福岡県肉用牛協会と福岡県養豚協会を吸収合併した。
平成14年4月1日、福岡県畜産会を存続団体として、社団法人福岡県家畜畜産物衛生指導協会と社団法人福岡県畜産物価格安定基金協会とを統合し、名称を「社団法人福岡県畜産協会」と改称。
平成25年4月1日、公益法人改革に伴い「公益社団法人福岡県畜産協会」に改称。
目的 畜産業を営む者及びその組織する団体の経営・運営の指導、家畜の飼養管理及び保健衛生に関する技術指導、 肉用子牛生産者補給金の交付等の事業を推進して、畜産振興に寄与し、もって国民への安全で安心な畜産物の安定的提供に寄与することを目的とする。
事業内容
  1. 畜産経営、畜産技術に関する支援及び指導
  2. 家畜伝染性疾病の予防措置及び衛生指導を通じ、安全・安心な畜産物の生産に関する事業
  3. 畜産経営の収益性が悪化したときに補塡金を交付する事業
  4. 肉用子牛生産安定等特別措置法(昭和63年法律第98号)に基づく生産者補給金の交付に関する事業
  5. 畜産物の生産、流通、消費に関する調査及び研究
  6. 畜産関係者や消費者等に対する畜産物に関する情報の提供・普及啓発及び理解醸成
  7. 畜産に関する指導員の教育及び養成
  8. 家畜の登録及び改良
  9. 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年法律第175号)に基づいて行う生産行程管理者の認定
  10. その他協会の目的を達成するために必要な事業
会員数 正会員75(団体34、市町村41) 賛助会員20(団体1、市町村19)
役員 理事17名 監事2名
組織 常勤役職員数13名
組織図
会費 正会員 8,607,000円(団体) 3,360,000円(市町村)
合計 11,967,000円
基金 運営特別基金84,600,000円 運営基盤強化基金50,480,000円

規定等

事業・制度の案内

事業計画及び報告